ニュース・お知らせ「こころの劇場」多摩公演に多摩市長が来場されました

こころの劇場

6月5日(火)~6月8日(金)、パルテノン多摩(東京・多摩市)にて「こころの劇場」公演が実施されました。この4日間で、多摩市・町田市・調布市・稲城市・狛江市・小平市などの小学生を招待。約9,500名の児童がミュージカル『魔法をすてたマジョリン』を観劇しました。

6月7日(木)の公演には、多摩市の阿部裕行市長がご来場。児童と一緒に観劇されました。また、終演後には、カンパニーを代表して劇団四季俳優のマジョリン役・志賀ひかる、ニラミンコ役・大塚道人、ダビッド役・武藤洸次の3名と交流。阿部市長からは、「これからもぜひ子どもたちに夢と希望、そして信じる心や感謝の気持ち、人を愛する気持ちを伝えていっていただきたいと思います」と激励のお言葉をいただきました。

舞台芸術センターは、これからも、「こころの劇場」をご支援くださる企業・団体の方々と手を携え、日本全国の子どもたちに舞台の感動を届けてまいります。

会場にやってきた子どもたち

客席では、リーフレットを読んで開演を心待ちにしている姿も

カーテンコールの様子。会場中があたたかい拍手に包まれました

ロビーにて、来場した児童一人ひとりを出演者が笑顔でお見送り

終演後、多摩市の阿部裕行市長(左)より激励のお言葉をいただきました

右からニラミンコ役・大塚道人、マジョリン役・志賀ひかる、阿部裕行市長、ダビッド役・武藤洸次

会場にやってきた子どもたち 客席では、リーフレットを読んで開演を心待ちにしている姿も カーテンコールの様子。会場中があたたかい拍手に包まれました ロビーにて、来場した児童一人ひとりを出演者が笑顔でお見送り 終演後、多摩市の阿部裕行市長(左)より激励のお言葉をいただきました 右からニラミンコ役・大塚道人、マジョリン役・志賀ひかる、阿部裕行市長、ダビッド役・武藤洸次