こころの劇場
1月29日(木)、仙台市役所上杉分庁舎(宮城県仙台市)にて"「こころの劇場」仙台公演 感想文コンクール最優秀賞表彰式"が行われ、最優秀賞を受賞した児童に、仙台市・天野元(げん)教育長と一般財団法人舞台芸術センター・喜田哲弘代表理事より賞状と記念品が授与されました。
仙台市では2025年9月に「こころの劇場」を実施。市内全域の小学6年生がファミリーミュージカル『カモメに飛ぶことを教えた猫』を観劇しました。コンクールにはおよそ50名の児童から感想文が寄せられ、そのうち7名が最優秀賞を受賞しました。
仙台市教育委員会・天野元(げん)教育長
「最優秀賞を受賞した皆さん、本当におめでとうございます。仙台市で無料招待していただいている公演は、昭和58年から始まり39回目。今年は約8,200名の6年生が観劇しました。公演を続けてくださっている舞台芸術センターと劇団四季の皆様に感謝申し上げます。
ミュージカルを観るのが初めてという児童も多かったと思います。美しい舞台や役者さんたちの素晴らしい演技、美しい歌声とハーモニー、メッセージの奥深さに触れて感じた思いや決意を大切にしてほしいと思います。読み手に伝わるように文章を書くことはとても難しいことですが、皆さんの文章は大変素晴らしかったです。これからも、優れた舞台芸術との出会いを楽しみ、豊かな心を育んでいってほしいと願っています」
一般財団法人舞台芸術センターは、劇団四季とこの活動にご支援くださる企業・団体、行政の方々と手を携え、日本全国の子どもたちに演劇の感動を届けて参ります。
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