ニュース・お知らせ熊本県・益城町で『美しい日本語の話し方教室』を実施しました

美しい日本語の話し方教室

11月13日(月)、熊本県・益城町内の小学校にて、『美しい日本語の話し方教室』が行われました。
『美しい―』は、俳優たちが学校を訪問し、四季の方法論の一つである"母音法"を用いて、はっきりと聞き取りやすい話し方を身に付けてもらうことを目的とした出張授業です。

今回は、サッポロホールディングス株式会社の働きかけにより、益城町次世代育成事業実行委員会(熊本地震で被災した益城町の子どもたちの支援を目的に設立)主催のもと、益城町立飯野小学校と津森小学校の2校で実施しました。

児童の皆さんは積極的に俳優たちの呼びかけに応え、オリジナルミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」は、母音を意識しながらお互いの思いを伝えあうよう大きな声で歌ってくれました。

授業をご覧になった、サッポロホールディングス株式会社コーポレートコミュニケーション部CSR室の嵯峨山 真室長は「大人の私たちにとっても、勉強になりました。この素晴らしい活動がさらに広がることを願っています」と語られました。

これからも、全国各地で『美しい日本語の話し方教室』を実施してまいります。

(取材協力:劇団四季)

益城町立飯野小学校にて、『美しい日本語の話し方教室』を行った俳優たち(右から、恒川 愛、三井莉穂、寺尾聡馬)

こちらは益城町立津森小学校。俳優たちの呼びかけに、真剣に耳を傾ける児童たち

俳優とともに、母音を意識した話し方に挑戦する児童たち(飯野小学校にて)

益城町立飯野小学校にて、『美しい日本語の話し方教室』を行った俳優たち(右から、恒川 愛、三井莉穂、寺尾聡馬) こちらは益城町立津森小学校。俳優たちの呼びかけに、真剣に耳を傾ける児童たち 俳優とともに、母音を意識した話し方に挑戦する児童たち(飯野小学校にて)