舞台芸術公演事業こころの劇場

時を経ても変わらない大切なものを、
今、子どもたちに届けたい

「こころの劇場」は、日本全国の子どもたちに演劇の感動を届けるプロジェクトです。
子どもたちの心に、「生命の大切さ」、「人を思いやる心」、「信じあう喜び」など、生きていく上で大事なことを、舞台を通じて語り掛けたい―。一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季、そして、この趣旨にご賛同いただいた多くの企業や団体のご協力により、2008年より実施しています。

この事業は、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季主催による小学生を対象とした学校招待事業「こころの劇場」と、一般財団法人舞台芸術センターと日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」が主催し、心身にハンディキャップを抱える子どもたちを招待するクリスマスチャリティ公演(11月~12月)の2つからなります。

未来を担う子どもたちの問題は、社会総がかりで取り組まなければなりません。優れた舞台を観劇することで、ひとりでも多くの子どもたちの心に感動の輪を広げていけたらと願ってやみません。

「こころの劇場」は、各市、各行政、教育委員会等を通じて、学校単位で実施しています。

2016年度 活動実績

2016年度は、『エルコスの祈り』『王子とこじき』『ガンバの大冒険』のファミリーミュージカル3作品を上演。北は北海道・利尻島から、南は沖縄・石垣島/宮古島まで、計177都市480回公演、総計約56万人の子どもたちを招待しました。
※このうち"日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」クリスマスチャリティー公演"で2万2,000人を招待しました。

  • 都市数177都市
  • 回数480
  • 招待児童数56

2016年度
活動記録マップ

今年度の活動実績

過去の活動実績

公演実績

実績一覧

年度 都市
(都市)
公演
回数(回)
招待
児童数(人)
2008 251 427 40
2009 242 497 50
2010 149 419 55
2011 144 414 56
2012 153 418 56
2013 159 430 56
2014 159 462 56
2015 166 481 56
2016 177 480 56
2017
(予定)
170 437 56
  • このうち“日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」クリスマスチャリティー公演”として、22都市で上演しました。

新聞掲載情報

新聞広告

「こころの劇場」が、新聞広告として掲載されました。
2017年3月17日掲載

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